こんにちは。タムラゲン (@gensan) です。
7月6日(月)、妻の希望で、淡路島へ日帰り旅行に行ってきました。
淡路島 日帰り旅行
この日は生憎の雨でしたが、7時半頃、妻と一緒に出発。
高松自動車道で徳島県を横切り、大鳴門橋を渡って淡路島に入りました。
淡路ファームパーク イングランドの丘
9:45頃、淡路ファームパーク イングランドの丘に到着。
妻は何度か訪れたことがあるそうですが、私は初めて来ました。
先ずは、コアラ館でコアラを鑑賞。
コアラを見るのも私は初めてでした。一日の大半を睡眠で過ごすというだけあって、木につかまってじっとしていました。
ところで、コアラ館の通路の壁面には、来館した児童からの質問と飼育員の回答の紙が貼られていました。児童の素朴な質問に真摯に(ときにユーモアも交えながら)答えるその内容が実に面白くて勉強になりました。
これらの紙は、『飼育員さんのすごいこたえ』という書籍として出版もされています。見本を読んで感心した妻も、後で「コアラ店長のおみやげやさん」で、この本を購入しました。
ワラビー広場、いろトリドリ舎、カピバラハウス、ラビットワーレン、植物館(大温室)を見回った後、エリア間シャトルバスに乗って、西側のイングランドエリアに移動。
ひつじのくに に行きました。
雨が本格的に降り出したため、放牧は見れなかったのは残念ですが、餌を食べる羊の姿は可愛らしかったです。
浮世離れの麺ドロボー
12時頃、浮世離れの麺ドロボーで昼食を食べました。
二人で浮世離れの塩ラーメンを注文しました。
塩とは言え、さっぱりした味付けですので美味しく食べれました。キムチと海苔が食べ放題なのも嬉しいサービスです。
食後の自家製淡路島プリンも美味しかったです。
北淡震災記念公園 野島断層保存館
14時半頃、北淡震災記念公園 野島断層保存館に行きました。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災は、今でもよく覚えています。神戸市沿岸部の甚大な被害は有名ですが、淡路島の北部も少なからず地震の被害があったことを初めて知りました。
野島断層保存館は、このとき出現した野島断層を当時のまま保存して、地震の破壊力と危険性を私たちに伝えて、防災の重要性を訴えている施設です。
他にも、活断層の真横に建っていた家を殆どそのまま保存・公開したメモリアルハウスや、VRで地震の揺れ体験ができる震災体験館など、震災の構造や歴史を学べる内容でした。
南海トラフ巨大地震の可能性が指摘されている中、私も他人事ではないと改めて気が引き締まりました。
淡路島肉丼製作所 牛と米
17時半頃、淡路島肉丼製作所 牛と米で夕食を食べました。
妻は、牛すじ出汁巻き至福定食。
私は、和牛サーモン生 BAKUDANとだし巻き。
評判通りのボリュームと濃厚な味わいでした。
淡路サービスエリア大観覧車
食後、神戸淡路鳴門自動車道に入って淡路島を北上。約1時間かけて走行していると、淡路島が小豆島の倍近い広さであることを実感しました。
19時半頃、淡路サービスエリア(下り)へ行き、妻と一緒に大観覧車に乗りました。
観覧車から眺める夜景も素敵でした。
22時半頃、帰宅。
約15時間の日帰り旅行でした。短時間でしたが、コアラを初めて直に見れて、震災のことも学び直せるなど、充実した一日となりました。
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