小豆島日帰り旅行 (2019年6月24日)

今日は、妻の希望で、二人で小豆島へ日帰り旅行に行ってきました。
小豆島を訪れるのは、2011年の5月以来で、約8年ぶりとなります。

小豆島 旅行 イラスト タムラゲン 田村元 ゲンさん イラストレーター オリーブ園 Shodoshima Illustration Gen Tamura

イラスト:タムラゲン (田村元) Illustration by Gen Tamura

 

午前11時10分発のフェリーで高松港を出港。

午後12時10分頃、小豆島の池田港に到着。

 

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小豆島

la clarte (ラクランテ)

先ずは、池田港の近くにある海の見えるカフェ la clarte (ラクランテ) で昼食を食べました。
カフェ la clarte ラクランテ 小豆島
瀬戸内海が見える窓側のテーブルで、ごきげんプレートを食べました。思っていた以上の量で、私も妻も満腹になりました。

小豆島 オリーブ園

続いて、小豆島 オリーブ園に行きました。
小豆島 オリーブ園
小豆島 オリーブ園
今日は高松市も晴れていましたが、小豆島での日差しは痛いほど照っていて、さすがオリーブの栽培地に選ばれただけのことはあると思いました。

ギリシャ風車

オリーブの木が並ぶ道を通っていくとギリシャ風車が見えてきました。
小豆島 ギリシャ風車
8年前に妻と一緒に訪れた場所なので懐かしかったです。


風車の下の芝生では、実写映画『魔女の宅急便』(2014) の魔法の箒に跨がってジャンプしながら記念撮影する観光客が多くいて、改めて映画の影響力を実感しました。同じく箒を持って撮影する中国語らしき言語を話す観光客も少なからずいました。香港や台湾でも『魔女の宅急便』が公開されたそうなので、それらの国から来日して下さったのかもしれません。

道の駅 小豆島 オリーブ公園

瀬戸内海
道の駅 小豆島 オリーブ公園からは瀬戸内海の眺めが実に素晴らしかったです。

道の駅 小豆島 オリーブ公園
オリーブ記念館の中には、小芝風花のサイン入りの『魔女の宅急便』のポスターの横に、キキの箒が無料で貸し出されていました。平日にも関わらず、箒が戻るとすぐに次の人が借りていくという人気でした。

雑貨コリコ

その『魔女の宅急便』のロケ地となった雑貨コリコにも勿論寄りました。
雑貨コリコ 小豆島
劇中で「グーチョキパン店」として撮影された状態の内装で、お洒落なアクセサリーや雑貨が販売されていました。

雑貨コリコ 小豆島
雑貨店の外もハーブ園で、映画の世界に入り込んだような不思議な空間でした。

ハーブクラフト館「ミロス」の前にある巨大な本のオブジェには、小豆島でのオリーブ栽培の歴史が英文で簡潔に記されていました。

エンジェルロード

その後、土庄町銀波浦地区へ向かいました。
エンジェルロード 小豆島
有名な砂浜エンジェルロードを見るのは、私にとって今回が初めてでした。

エンジェルロードの近くにあるエンジェルカフェ ANGEL CAFE.405 に行く予定でしたが、今日は閉まっていました。

405 CAFE

代わりに、妖怪美術館の近くにある 405 CAFE (旧店名 cafe de MeiPAM) に寄りました。
405 CAFE cafe de MeiPAM 小豆島
私はエンジェルソーダを、妻はエンジェルソフトを注文しました。

中山千枚田

最後に寄る予定だった森國ベーカリーは臨時休業でしたので、急遽予定を変更して、中山千枚田へ向かいました。フェリーの乗船時間が近かったので臨時駐車場から眺めるだけでしたが、絵葉書のように見事な景色でした。
中山千枚田 小豆島

その後、午後6時過ぎに池田港を出港。
小豆島
フェリーの窓から見える夕陽も美しかったです。

午後7時頃、高松港に到着。約6時間という短い滞在でしたが、なかなか充実した日帰り旅行となりました。

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